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げいおん! 第2話

音楽室



ファンガツ&pon
「こんにちは~!」

温度差
「おっ、来たね~!」

ポリンキー
「うふふ、いらっしゃい♪」

ファンガツ
「あれ?今日は楽器を出さずに何やってるんですか?」

マッピー
「今日はね、私達のバンドのロゴを作ってるの」

温度差
「いくつか作ってみたんで、見てみて欲しいのよ」

ファンガツ
「うわぁ~、いっぱいありますね~!」











































pon
「っつーか、ponのゴールデンボールとか!無いから!!」

ファンガツ
「ってゆうか、私らのバンド名って、行為後ピロートークじゃなかったの?」





《つづく?》



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今期の新作アニメ、放映スタート!




キーンコーンカーンコーン♪


ファンガツ
「はぁ、高校では何の部活に入ろうかな~?」

pon
「アンタ中学では帰宅部だったのに、なんでまた?」

ファンガツ
「一度しかない高校生活だよ!?青春を謳歌したいじゃない!!」

pon
「で?どこにするか決めたの?」

ファンガツ
「これなんて私にもできるんじゃないかなぁ~って思うんだけど…」

pon
「ゲイ温部…?」




音楽室(ゲイ温部の部室)


ファンガツ
「あのぉ~、入部希望なんですけどぉ~」

温度差
「えっ?入部希望!?それも二人も!?」

pon
「あ、はい」

温度差
「良かったぁ~♪今日中にあと二人部員が見つからなかったら廃部だったのよぉ~!」

ファンガツ
「え、そうだったんですか?」

温度差
「自己紹介するわね!私が部長の温度差!そして、もう一人が部員の…」

マッピー
「マッピーです。よろしく」

温度差
「あと、こちらが私達の顧問の…」

ポリンキー
「ポリンキーよ。よろしくね♪」


温度差
「さて、無事にメンバーも集まった事だし、さっそく始めますか!」

ファンガツ
「あ、あの、ところで“ゲイ温部”って、ナニをする部なんですか?」

温度差
「ええ~?アンタ達、そんな事も知らずに来たワケぇ~?」

ファンガツ
「いや、“ゲイ温”っていうくらいだから、温めたゲイ話をみんなでワイワイ語り合う部活なのかなぁって」

温度差
「違うわよ!なぜ部室が音楽室だと思ってるの?」

マッピー
「これを見たらわかるかしら?」

ファンガツ
「ギター?」

ポリンキー
「本来は“軽音部”なのよ。でもその名前だと社会的にいろいろ問題があるでしょ?」

pon
「ゲイ温部のほうが問題あるんじゃ…」

温度差
「というわけで、私達はガールズバンドを結成するのよ!」

ファンガツ
「えええええ~?」

ポリンキー
「ひらめいたわ!バンド名は“行為後ピロートーク”よ!!」

pon
「えええええ~?」

ファンガツ
「で、でも私、楽器とか弾けませんよ?」

マッピー
「これから覚えればいいわ。今日のところは私がギターを演奏してみるから、アナタはそれに合わせて歌ってみて」

ファンガツ
「えっ、そんな急に…」




(ギターの音)
ジャーン♪ジャーン♪ジャーン♪ジャーン♪
ジャン、ジャン、ジャン、ジャン、
ジャジャジャジャン♪



ファンガツ
(このメロディーは…!)


pon
「なんでだろ~う?なんでだろ~う?なんでだ、なんでだろ~う?」


ファンガツ
「調子に乗ってしまって、本名“ケンスケ”ってバラしてしまったのなんでだろ~♪」

pon
「なんでだろ~♪」

ファンガツ
「同僚の女の子の、お尻さわっちゃったのなんでだろ~♪」

pon
「なんでだろ~♪」

ファンガツ
「娘が可愛いのに、家に帰る時、足取り重いの、なんでだろ~♪」

pon
「なんでだろ~♪」

温度差
「なんでだろ?」

マッピー
「なんでだろ?」

ポリンキー
「なんでだ、なんでだろ~?」

pon
「なんでだろ?」

温度差
「なんでだろ?」

ファンガツ
「八戸にセブン出店、続報こないの、なんでだ、なんでだろぉ~~♪お~お~おお~♪」



ジャン、ジャン♪



《たぶん続かない》

唐突にブログ更新

ミスター恥っ子


東京の下町


ここに「屁の出食堂」という、食堂がある。

そこの一人ムスコ、恥吉陽一(はじよし よういち)が
この物語の主人公である。

幼い頃に父を亡くし、母と二人で店を守ってきた、
若き天才料理人だ!

ある日、この食堂に二人の客がやって来た事から物語は始まる。


老人
「ふむ、この店に入ってみようか」


付き人
「ええ!?恥皇(はじおう)様ともあろうお方がこんな店に?」

恥皇
「これ、割目(われめ)よ、見た目で判断してはイカン」


ガラガラッ



「いらっしゃいませー!」


割目
「ああっ!見てください恥皇様!あんな子供が作ってますよ!美味しいわけがない!」


陽一
「む!言ってくれるじゃないか!絶対アンタらに美味いって言わせてやる!!」

恥皇
「ふっふっふ、では、この『特製カツ丼』とやらをいただこうかの」


陽一
「よーし、見てろよ!度肝をヌイてやるぜっ!!」



調理を開始する陽一。
カウンターのスキマから、調理する陽一の手元が見えた。


割目
(ぷぷっ、なんだあの現実離れした超極太バイブは!!やはりまだまだ中学生だな!サービスのつもりだろうが、太けれりゃイイってもんじゃない。入らなきゃ意味がないんだ!!あんなモノを無理に突っ込もうとしても痛いだけだ!これは失敗作だぜ!!)

恥皇
「むぅ・・・」



陽一
「できた!さぁ、ハメてみてよ!!」


恥皇の前に置かれるドンブリ。
その蓋をくぱぁっと開ける恥皇。
すると・・・


恥皇
「むぅ!これは!!」


出てきたのは現実離れしたサイズの超極太バイブ。


割目
「あはははは!馬鹿め、そのまま出してきやがった!!こんなの入るわけ・・・」

陽一
「ふっふーん、それが入っちゃうんだなー♪」


ゆっくりと菊穴に入っていく極太バイブ。


割目
「馬鹿な!?そんな馬鹿な!!」


恥皇
「むぅ、これは!そうか、さては『二度ハメ』を使ったな?」


陽一
「へぇ、よくわかったね爺さん!そうさ!これが答えさ!!」


陽一はもう一本のバイブを取り出した。

こちらは現実的なサイズの極太バイブ。


陽一
「まずはコイツにたっぷりローションをかけて菊に突っ込む!そしてお次はこの超極太バイブを、時間をかけてゆっくりとと挿入していくんだ!そうする事で、こんな非現実的なサイズのバイブでも入れる事ができるんだ!!」

恥皇
「ふっふっふ、天晴れじゃ陽一君!そうだ、きみにコレを渡しておこう。いつでも遊びに来なさい」


名刺を渡して去っていく老人と付き人。


陽一
「恥皇料理会・・・恥皇!?」



こうして若き天才料理人、恥吉陽一は、大いなる恥の世界に足を踏み入れるのであった。




つづく


ちゃんと続きます!!【第2話】


前回のお話はこちら ⇒ 【第1話】


この物語は、一部フィクションです。

登場する人物、団体名は架空の名称を使用してますが、

事実を元に製作されております。




続きを読む

大真面目サクセスストーリードラマ【第1話】





この物語はフィクションだと思います。

実在の人物、団体とは一切関係がないかもしれません。







続きを読む

プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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