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目指せ少年漫画家!高マピ留美子ちゃん!

mapimapi.jpg

はじめまして、漫画家志望の高マピ留美子です♪
女の子だけど少年漫画家を目指してます。
初めて持ち込みしたマンガが編集さんに誉められて
ちょっぴり自信ついちゃったかも。
あ、これから打ち合わせだった!急がなきゃ~~!


<ファミレス・店内>


高マピ「遅くなりました~!」

編集「いいよ、俺も今来たところだから」

高マピ「はい、それで今日のお話っていうのは…?」

編集「うん。こないだの新作のヒロインなんだけどね」

高マピ「ど、どこかいけなかったですか?」

編集「いやいや、話は面白いし、ヒロインも可愛い。ただ…」

高マピ「ただ?」

編集「もう少しお色気を出せないか?という意見が多くてな」

高マピ「でも、そういう作品じゃないし…」

編集「それはわかる!でも夏の設定なのに冬みたいな服だろ?」

高マピ「でもでもっ!ユリちゃんは超・冷え性の女子高生で…」

編集「うん…その設定を無視したら話が成り立たないものな…うん」

高マピ「そうですっ!寒いのを我慢して大好きなヒロシ君にだけ
   仮面を取って顔を見せるシーンが一番の見せ場なんです!」

編集「そうなんだよ!その時の顔が評判良かっただけにね?編集部は
   もっとお色気を!って声があがってるんだ」

高マピ「でも…お色気なんて、どう描いたらいいかわかりません」

編集「ホラ、例えばユリはルーズソックスを股下まで履いてる設定
   だったろ?その股下の部分まで描くとか!」

高マピ「そんな!それじゃパンツが見えちゃいます!」

編集「それを望んでるんだ!1コマだけなら乳首だって
   描いたっていいというのが上層部の意見なんだ!!」

高マピ「でも…でもでも…」


イラついた顔でタバコを吸い始める編集者


編集「ふぅ~~、高マピくん。キミ…男性経験は?」

高マピ「えっ?なんですか突然…その…何人かとは…」

編集「嘘だね!キミは男を知らない。少年漫画に一番必要な男心を!」


突然立ち上がり、高マピの腕をつかむ


編集「店を出よう。そして俺について来い!」

高マピ「ど…どこへ?」

編集「ホテルさ。俺がキミを女にしてやる!



男心を学ぶはずが、なぜか女にされる事になった高マピ!
さぁ、果たしてどうなってしまうのか!?

次回へ!!  …続かない


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Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
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