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コラボ企画・『フネ、ついに来ました発情期』



前回のあらすじ(ファンガツさんのブログより)


『フネ、ついに来ました発情期』
作品NO.069


磯野・フグ田家

ある日の夕食

波平「なに?温泉旅行とな?」

サザエ「そうなのよ!商店街の福引で当たっちゃって!」

マスオ「へぇ!いつ行こうか?」

サザエ「チケットの有効期限は今月中ってなってるわ」

マスオ「じゃあ今週か来週の土日で…お義父さん、どうでしょう?」

波平「う、うぅむ…今週か来週か…」

マスオ「どうされました?」

波平「実はの、取引先との会議資料の作成が遅れていてな、
   今月中は忙しそうなんじゃ」

サザエ「あら、そうなの?どうしましょうかしら?」

フネ「せっかく当たったんですもの。あなた達だけで行ってらっしゃいな」

波平「うむ、そうじゃな。マスオ君、ワシらに気を遣わんで楽しんでこい」


次の土曜。マスオ、サザエ、タラちゃん、カツオ、ワカメの5人は
温泉旅行へと出かけた。


夕方、会社から帰宅する波平

波平「ただいま。…そうか、サザエ達は温泉だったな」

フネ「…お帰りなさいませ、ご主人様」

波平「ぶっーー!か、カアさん!なんだ、その格好は!?」


フネはいつも通りの割ぽう着。ただしその下は裸。


フネ「イヤですわ、私は貴方の母じゃありません。カアさんではなく
   名前で呼んでくださいまし!」

波平「そ、そうだな。ふ、フネ。…って、そうじゃなくて!」

フネ「はい?」

波平「なんでそんな格好をしとるのか聞いとるんだっ!!」

フネ「?…いつも通りのかっぽう着ですが?」

波平「そ、そうだな。…じゃなくて!なんで『裸かっぽう着』なんだ!」

フネ「聞くところによると、殿方は『裸エプロン』が好きだとか…ですが
   私はエプロンを持っておりませんので」

波平「なるほど……って、そうじゃな…」

フネ「あなた…細かい事はいいじゃありませんか。問題は
   そこじゃありません」

波平「も、問題は…?」

フネ「今日、この家には私たち2人しかいないという事です!」

波平「だ、だから…?」

フネ「あれよ、あれよと家族が増えて、いつの間にやら大家族。
   私たち夫婦が2人っきりになれた事がありましたか?
   いいえ、ありませんでした!」

波平「そ、そうね。そうだったね」

フネ「そのため私はずっと、内に宿る性欲をグッと堪えて生きてきました!
   それを今日!一気に開放するのです!!さぁ!さぁさぁ!!」

波平「し、しかし…ワシももう歳じゃからして…」

フネ「うふふ…お任せください。私のテクですぐに勃てせてみせます!」

波平「は…はわわ……はぅぐふぁぁあっ!!」

フネ「ほほほ!タラちゃんに年下の叔父さんを作ってあげましょう!」



続きはこちらでどうぞ!



fune.jpg


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コメント

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No title

騎上位、側位そして背後位とフネは波に揉まれます。
しかしフネと波平は今まで正常位だけは避けてきました、
波がフネの上に来る事は沈没を意味しているからです。
しかし、久しぶりであった為、2人はその事を忘れ快楽に浸っていたのです。
そして最後の体位は正常位、なぜなら波平はフネの顔に出すつもりだったからです。
でも、荒波をかぶったフネはそのまま快楽の海底に沈んでしまいました・・・
「フネェ~!」波平は叫びます、でもフネは帰ってきません、
「イクな~!帰って来い!」
フネの体を揺すります
そうだ!海流に押し上げてもらえばいい、潮の流れを作るんだ!
波平はフネにビンビンになった帆を勃て動かします

・・・数分後・・・

フネ「お父さん」
波平「びっくりさせやがって!でも、相変わらずお前の潮は激しいな」
フネ「まぁお父さんったら」

波平です物事はほどほどが一番ですな
さて来週のサザエさんは
『カツオ武士に憧れる』
『ワカメ酒に溺れる』
『タマ金をくわえる』
の三本です

Re: No title

> 鳥取の卑猥ですさん

お久しぶりです!

いやぁ~、数日くらいのブランクなんかなんのその!
って感じですねぇ。鳥取さんのほうが
上手く書けるんじゃないでしょうか?(笑)

いっその事、「モッコリの卑猥です」さんに改名…
…何でもないです。

No title

見事なコラボ企画、ありがとうございます!!!

細かいトコですが、
「作品No.」もコチラの意を汲んでくれて、
さすがです!!!

しかし、
特に深く考えずにボケたタイトル
「フネ、やっときました発情期」が、
こんなにも気持ち悪いものだとは・・・

そして、
鳥取さんの「続き」も・・・アホ全開でいいです!

Re: No title

> ファンキーガッツマンさん


こちらこそ、急な思いつきで勝手に書いちゃいました。

作品NO.は…この先2作目、3作目になっていくと
すぐにネタが尽きちゃいますね。

また機会があったらこんなのやってみたいです。
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マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
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