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リレー小説 第2話

プロローグ:http://urafgm.blog69.fc2.com/blog-entry-425.html

第一話:http://ameblo.jp/stuckup/entry-11030109545.html






「破壊王・・・?馬渡さん、知り合いですか?」


久田須は恐る恐る馬渡に質問する。
だが、馬渡は険しい表情のまま、久田須の質問には答えない。

「ま、馬渡さん?」

「どうした破壊王?俺との感動の再会が嬉し過ぎて声も出ないか?」


そこでようやく馬渡が口を開いた。





「えっと・・・お前、誰だっけ?


「覚えてねぇのかよっ!!」


「あ、ごめん。顔は見覚えあるんだけどさぁ、名前が・・・」


「ほら!傭兵時代、同じ部隊で一緒だった・・・」


「思い出した!!ケンスケだ!!懐かしいなぁ!!」


「ふっ・・・ようやく思い出したか、破壊王め!!」


「馬渡さん・・・傭兵時代『破壊王』なんてコードネームだったんですか?」



『破壊王』。なんて凄そうな名前だろう。そんな仇名で呼ばれていた馬渡。
果たして聞いていいものか悩んだ久田須だが、思わず口に出してしまった。

だが・・・



「いいや。そんなコードネームじゃなかったよ」


「えええええええええっ!?」


「俺の事を『破壊王』って呼んでたのはアイツだけだよ」

「そ、そうなんですか?」

「いつの頃からか忘れたが、急に俺の事をそう呼び始めたんだ」

「ふざけるな!!貴様は俺の大切な物を破壊した悪魔じゃないか!!」



ケンスケと呼ばれた馬渡の元傭兵仲間は息を荒げ、狂犬の如き眼光で
馬渡に敵意の視線を向けている。

一方の馬渡は何故自分がこの男から敵意を向けられてるのかわからず
疑問に満ちた表情で視線を返している。

そして室内にいる医師、看護士たちは2人の話に割って入れるはずもなく
事の成り行きを黙って見守るしかなかった。



「なぁケンスケ。お前は俺を恨んでいるようだが、俺には心当たりが無い。
だが、これほどの大事を起こすという事は、よほどの恨みなんだろう。
もし俺に罪があるなら、喜んでお前の制裁を受けよう。だから・・・」

「だから・・・なんだ?」

「俺以外の他の医師や患者たちは解放してくれないか?」

「ふん、そうはいかん!貴様は侮れんからな。コイツらは人質だ!!」

「そうか。じゃあ俺は抵抗しない。だから教えてくれ。俺の罪を!!」

「貴様・・・!!」



ケンスケは歯を剥き出して怒りの表情を浮かべる。
今にも発砲しそうな殺気を感じ、久田須は震えた。


(馬渡さん、駄目ですよ・・・話してくれる雰囲気じゃありません・・・)


ケンスケには聞こえないような小さな声でヒソヒソと馬渡に耳打ちする。
だが、次の瞬間・・・



「いいだろう。教えてやる。あれは5年前、俺たちが同じ部隊に・・・」


「あれっ、語ってくれちゃうんですか?


思わず本音が口から出てしまう久田須。
その久田須をケンスケはギロッと睨んだ。


「こらっ!ヒヨッ子!!余計な事言わずに静かにしてろ!!」

今まで空気だった日輪井がヒソヒソ声で久田須を叱る。


一息ついたケンスケは、再び最初から語り始めた。





「俺の名は、ケンスケ=ファン・ガッツ。
由緒正しい家柄で、結構なおぼっちゃんなのさ。
俺の父親はフランスの貴族の当主だったんだが、
日本の青森に旅行に来た時、俺の母親と出会い・・・」



「あのぉ~・・・そんなところから語り始めるんですか?」


本来はボケ気質の久田須だったが、さすがにこれはツッコむべきと
判断し、恐る恐るツッコミを入れた。


ケンスケは「チッ!」と小さく舌打ちし、話を傭兵時代に戻した。



「5年前、俺と奴が同じ傭兵部隊にいた頃・・・奴は俺の大切な・・・
命の次に大切な宝物を・・・あろう事か、壊しやがったんだ!!」


先ほども言っていた、「馬渡が壊した」という言葉。
どうやらフランスの高貴な家柄の息子らしいので、もしかしたら
家宝のような宝物を馬渡が壊したのであろうか?
だが、当の馬渡の表情はまだ困惑に満ちている。
そのような宝物を壊した心当たりが無いのだ。


「う~ん、懸命に思い出してるんだが、そんな凄い物を俺が壊したとは
まったく記憶に無いんだが・・・それはどんな物だったのだ?」


「くそっ!ムカつく野郎だ!!まだ思い出せないのか!?貴様は・・・

俺の大切なアッガイを壊したじゃないか!!」



「・・・アッガイ?それがその宝物の名前なのか?」

「こんなに怒るって事は、きっと凄い宝石とかなんですよ」

「いや、でも・・・『アッガイ』なんて宝石、聞いた事あるか?」

「じゃあ宝石じゃなくて、彼の家に伝わる高級品とか?」



馬渡、久田須、日輪井の3人がヒソヒソと話し始める。
だが『アッガイ』という名前がわかってもまだ、その宝物の正体が
3人にはわかっておらず、ついにケンスケはブチギレた。



「ふざけんな!壊しただろうが!!俺のアッガイのプラモ!!」


「プラモ?・・・・・・ああ~、はいはい!!思い出した!!」


「馬渡さん、思い出したんですか?」

「ああ、コイツさ、ガンダムのプラモ作っててさ、ある日の朝、
俺に見せに来たんだよ。その・・・なんとかってプラモをさ。
で、俺が手にとって見てたら手が滑っちゃってさ・・・グシャって」


「そうだ!半年もかけて作った自信作だったんだぞ!!」


「だからアレは弁償したろ?代わりのプラモを買ってやったじゃないか」


「うるせえ!貴様が買ったのはガンダムじゃねぇか!俺が作ったのは
アッガイだって言ってんだろうが!!」


「だってどう考えても俺の買ったヤツのほうがカッコイイ気が・・・」

「アッガイを馬鹿にするなぁああああ!!」



静まり返る室内。
ケンスケの本気の目が周囲の空気を張り詰めさせる。
ここで最初に口を開いたのは、やはり馬渡であった。



「わかった。お前の怒りの理由も、俺への恨みもわかった。
だが・・・それだけの理由でお前はテロなんて起こしたのか?
一国の王妃まで狙って」


馬渡の言う事はもっともである。
たしかにケンスケには馬渡に対して恨みがあるようだが、だからと言って
一国の王妃を狙った意味は、まるでわからない。

すると、その質問に対するケンスケの返答はこうだった。



「テロぉ?王妃ぃ?何言ってんだ、この破壊王!!」


「「・・・・・・え?」」


「いや、そこのベッドに寝てるだろ?テンシブヤ王国の王妃で、
ポン=フスマーノが・・・お前が襲ったんじゃないの?」


「俺が王妃なんか襲って何の得があるんだよ!!」



ケンスケは自信満々に言い切る。
たしかにその通りではあるが、だが馬渡も負けじと言い返す。



「じゃあお前はこの病院に、そんな武装集団を引き連れて、
いったい何しに来たって言うんだよ!!」


「だから言ってんだろ!!アッガイ壊された復讐だっつーの!!」



どうやら本気のようである。
つまりケンスケ率いる武装集団の目的は、あくまで馬渡が狙い。
同じタイミングで病院に搬送されてきたポン王妃を襲った連中は
コイツらとはまた別の集団だったようである。

馬渡は大きく深い溜め息を一つつき、ケンスケに語りかけた。



「なぁケンスケ。まずは提案だ」

「なんだ?」

「そこのベッドで寝ている女性なんだが、さっきも言ったように
テンシブヤ王国のポン王妃だ。とても重要な人物だ。わかるな?」

「それで?」

「彼女はテロリストに襲われ、怪我をしてここに運ばれて来た。
一応、応急処置はしてあるが、ずっと放置していて良い状態じゃない。
だからまずは、ここにいる医師たちに彼女の怪我の処置をさせろ」

「まぁ、貴様がここから動かんのなら許可しよう」

「ありがとう。久田須くん、頼む」

「はい!」


久田須は急いでポン王妃を手術室へ運んだ。
馬渡はその後もまだ、淡々と言葉を続ける。


「さて、偶然だがお前たちはポン王妃がテロに襲われたその日に
同じタイミングでこの病院を襲撃した。これがどういう事かわかるか?」

「なんだ?何が言いたい?」

「要するに、お前らはテロの仲間だと間違えられるって事だよ」

「はぁ?なんで俺たちがテロなんか・・・」

「お前らの意思なんか関係ない。嘘だと思うなら窓の外を見てみろ」



ケンスケは言われた通り、そっとブラインドの外を覗いてみる。
すると外には、数え切れないほどのパトカー、トラック、警察官、
自衛隊員、そして武装をした外国人部隊がたくさんいる。


「おい!警官と自衛隊はわかるが、なんだあの外人部隊は!?」

「たぶん、テンシブヤ王国の自国のSP部隊だろうな」

「ええええ~っ!?じょ、冗談でしょ?あんな数・・・」

「お前らの人数じゃ、ひとたまりもないな。全員皆殺し」

「ど、どうしよう?どうすればいい?」


もう完全に怯えた子犬のような目になっているケンスケ。
何か助かる策があるなら、何にでもすがりつくといった顔だ。
そのケンスケの様子を見た馬渡。
これ以上無いくらい優しい笑顔を見せた。


「安心しろ。かつて同じ部隊で戦った仲間じゃないか。助けてやる。
お前の大切なア・・・アガ?・・・えっと、プラモを壊した罪も
償わなきゃならんしな」


「マッピー・・・!」


完全に馬渡に対する敵意を無くしたケンスケ。
馬渡の指示に従い、病院内にいる傭兵たちを集めた。


「よし、シナリオはこうだ。お前たちはポン王妃を襲ったテロとは
全く無関係だ。ポン王妃が撃たれ、ここへ運ばれる事を聞いた俺が、
この病院がテロに襲われないよう、かつての傭兵仲間に声をかけ、
ポン王妃の周辺を警護してもらうよう、俺が依頼した集団って設定だ」


「な、なるほど!・・・だが信じてもらえるだろうか?」

「安心しろ。俺が証言してやる。元・傭兵って名乗り出て・・・な!」

「すまん・・・助かるよ、マッピー!」


ちょうどその時、ポン王妃の手術をしていた久田須が出てくる。


「あ、馬渡さん!無事終わりました!命に別状ありません!!」

「ああ、ご苦労様。よし、それじゃ外の警官たちを中に通すか」



馬渡は病院の一階、玄関ロビーへと向かった。
ケンスケ達に「護衛集団っぽくしていろよ」と念押しし、
外の警官たちに事情を説明しに言ったのだ。

その馬渡の後姿を見て、ケンスケは目頭が熱くなるのを感じた。
一度は憎んだ相手ではあるが、これが戦友の絆というものか、と。
ヤツが戻ってきたら過去の恨みはキッチリと全て水に流し、
今夜は2人で仲直りの酒を飲もう。そう心に誓うのだった。


そんな思いに心を馳せていると、正面の廊下の奥のほうから
大勢の警官、自衛隊員などがコチラに走って来るのが見えた。

おそらくポン王妃の身を案じているのであろう。
一国の王妃なのだから当然である。

よく見ると、コチラに走って来る集団の先頭には馬渡の姿があった。
そして数メートル手前まで近づいて来たところで、叫んだ。


「警察の皆さん!!コイツらが犯人です!!」


「ええええええええええ~~~っ!!?」


数分後、暴れるケンスケ達を鮮やかな動きで拘束し、警官たちは
病院から去っていった。ケンスケの馬渡に対する呪いの言葉を響かせて。

そしてポン王妃の眠る病室周辺は、テンシブヤ王国のSP達が警護した。


病院内の休憩室、その一角にある喫煙コーナーで一服する馬渡。
その馬渡のところへ久田須が近づいて来た。


「馬渡さん・・・ケンスケさんは無事でしょうか?」

「さあ?王妃を狙ったテロなんだから極刑は免れないんじゃない?」

「ヒドイ・・・!さっきのケンスケさんへの言葉も嘘だったんですね?」

「子供の頃、『マッタリ、ハッピー』って呼ばれたって言ってたろ?
傭兵時代は逆に、『ハッタリ、マッピー』って呼ばれたもんさ」

「僕も騙されないように気をつけます」

「それがいい。本当に大変なのはこれからだし・・・な」

「え?さすがにこれ以上、急患が重なったりはしないんじゃ?」

「そうじゃない。ポン王妃を襲った本当の連中はまだ捕まってないからさ」

「あ・・・そう言えば。でももう、SPの皆さんが護衛してるし・・・」

「撃たれた時だって同じような護衛体制だったはずだろ」

「一体、何が起こるって言うんですか?」


馬渡はタバコを灰皿で消し、ポケットから新聞の切り抜きを出した。
そしてその切り抜きを久田須に渡して見せた。


「それが今のテンシブヤ王国の実情さ。王制廃止、民主化運動で
激しい内戦が起こり、王族は常に命を狙われているんだ。その王様が
この平和ボケした日本にのこのこやって来てくれた・・・」

「国内よりも狙われやすいって事ですか?」


時は来た!・・・・・・・・・それだけだ


「え?またそのセリフ・・・それって、どういう・・・」




ダァーーーーン!!


「!!?」


突然、病院内に凄まじい銃声が鳴り響いたのだった。


<第3話へ続く>


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コメント

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No title

クッタスさんの第1話の勢いをそのままに、
一気に突っ走りましたね。
テンポも良いし、文章も上手いです。

ただ、
テンシブヤ王国は激しい内戦状態なんですか・・・。
王様の命が狙われていると・・・。

この先どうなるんでしょうか?
不安です。

No title

うま~~~~いっ!!!

武装集団のリーダーはケンスケ氏でしたか!
そして病院ジャックの理由も、運のなさも、つくづく残念なヤツですなwww

まさか第二話の大半がショートコント仕立てになるとは思いませんでしたが、
テンポも抜群でおもろかった!!!www

見事な仕事でした!!
マッピーさんの本職が決して汁男優とは思えません!!wwwww

No title

上手いなぁ、この野郎!

マッタリ・ハッピー→ハッタリ・マッピー
超上手し!!!

まぁ、百歩譲って本名ってのはいいとして・・・
見事に器の小さい男に書き上げやがって!!!

その昔、中学生にもなって、
ZZガンダムのプラモを、ばあちゃんに捨てられて、
ブチキレた自分を思い出しましたよ(笑)

お疲れ様でした!!!

No title

テンポが良くてすごく読みやすかったです!
登場人物の動きが頭の中で想像できて、コントを見ているようでしたwww

きっと「破壊王」が流行らなくて焦ったでしょうね~。
それでも、呼ぶのを止めたら負けだと思って呼び続けてたんでしょうねw
ww

>俺の名は、ケンスケ=ファン・ガッツ。
由緒正しい家柄で、結構なおぼっちゃんなのさ。
これ、あながち間違ってもないというかなんというかw
なんかそんな昔話をファンガツさんから聞いた気がします。

No title

土曜日仕事で昼にチェックしたとき更新してなかったから

マッピーの野郎、サボってやがる(`・ω・´)

って思ってたら、夕方に更新してた。
気づいたの日曜の夜だったし。
あわてて書いたさ(´・∀・`)

しかしあれだね、
まじめとギャグがバランスよくて読みやすかった。
最後のやり取りで馬渡をテロリストにする事を決めたけど
なかなか苦労したぜw

ババン子ちゃんに無茶振りしちゃった☆

No title

すごい!!これまでの雰囲気を引き継ぎつつも、見事にマッピーさんの味付けに仕上がってますもん!(笑)
『ハッタリ、マッピー』にアッサリとやり込められるケンスケ=ファン・ガッツも笑ったけど、なんといっても『アッガイ』のチョイスはホントに素晴らしい!!(笑)

No title

すみません、今、ちゃんと読まさせていただきました。
んで、コメント遅くなり申しわけござらん。

いや~。1話目のクッタスさんの流れを止めないで、
しかもマッピーさんらしくうまくまとめ上げていて、
面白い内容だったし、良かったですよww

プラモを壊されたからって、もうっw
子供じゃあるまいし、って思ったけど、案外そういうものなのかもw

2話目、お疲れさまっしたーーー。

No title

実際に会うとヒワイ臭プンプンで他人な気がしなかったよね

いつもの様に新幹線の中でビール飲みまくったから

何を話したか曖昧だけど

私一人ではしゃいでいたのならゴメンナサイね

カラオケ後半で二人で手をつないで爆睡してたのが

今となってはイイ思い出です

え?

あれ??

この記事東京オフ会の記事じゃなかったの???

失礼しました

おもろかった

Re: No title

>渋谷店さん


クッタスさんの書いた「王国」というのを見た時、
王国という名前なら当然、王政の国のはずと思い、
それなら今の時代、民主化運動とかあるよな~とか
考えて、政治的な話に発展してくれたら面白いと思って
最後にその設定を付け足したんですけど・・・

取鳥さんにその想いは届かなかったようです(笑)

Re: No title

>クッタスさん


コラッ!誰が汁男優やねん!!ww
こちとら最近、仕事で疲れて、ほとんどヌイてへんねん!!
たま~にヌイても、汁の量もそんなに多くないねん!!
・・・って、何を言わせんねーーーーん!!
ねへーーーん・・・
んへーーん・・・

あ、いや、武装集団のリーダーをファンガツさんにしたのは
実はたまたまだったんです。
まだ登場してない職人さんって誰かな?と読み返して
あ、ファンガツさんがまだ登場してない!って気づいて
その結果、ファンガツさんに決まりました。

Re: No title

>ファンキーガッツマンさん


すんません(笑)

たしかに器の小さい男になっちゃいましたけど、
同時に「とてもオイシイ男」にもなってると思いません?

こういうタイプのキャラは一度引っ込んだ後でまた再登場して
オイシイところをかっさらうんですよ!!

いやぁ、オイシイなぁwwファンガツさん!!

Re: No title

>ババン子さん


初コメ、あざーーーっす!!

ええっ!!ファンガツさんて、本当におぼっちゃんなんですか!?
今回はネタのために適当に書いただけなのに、まさかの大当たり!?

ってか、いいトコのおぼっちゃんが霊園でするなよwwwww
ご先祖様が泣いてますよ!!(笑)

Re: No title

>小生さん


どうもすんません(笑)

ちょうど土曜の昼過ぎくらいから書き始めて、
出来上がったのが夕方だったんですww

まぁ、僕のあのラストを見る限り、どう考えても
馬渡はテロ側の人間になりますもんねww

バッチリの第三話、お疲れ様でした!!

Re: No title

>ポリンキー


武装集団のリーダーを誰にしよう?
→まだ未登場だからファンガツさんにしよう。

馬渡はなぜ『破壊王』と呼ばれるのか?
→過去に何かを破壊した事があるから

ファンガツさんが破壊されて怒るものって何だろう?
→やっぱりプラモかな?

どのプラモなら面白いだろう?
→ズゴックだと強そうだし、ビグザムは人気ありそう
 ザクは定番だし、アッガイならショボそうだ!!

・・・という感じで設定が決まりました(笑)

Re: No title

>ミラ・ジョpoヴィッチさん


先日のオフ会ではどうもw

最初、クッタスさんの流れを大幅に変えようかどうしようか
けっこう迷ったんですけど、まだ2話目ですし、できるだけ
ここまでの流れを崩さないようにしようという事で
こんな感じになりました。

クッタスさんの話の最後の方でも少しギャグ要素があるので
僕も少しくらいならいいかな?って思ったんですが、
すっかりギャグばっかりになっちゃいましたね(笑)

さぁ、最終話、楽しみに待ってます!!

Re: No title

>取鳥のHIWAIですさん


先日はどうもでした!!

まさかこんな形で初顔合わせになるとは思いませんでしたが、
お噂通り、笑いの神様に祝福されている方でしたね!!

次はいつになるかわかりませんが、是非またお会いしましょう!!
プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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