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ミスター恥っ子


東京の下町


ここに「屁の出食堂」という、食堂がある。

そこの一人ムスコ、恥吉陽一(はじよし よういち)が
この物語の主人公である。

幼い頃に父を亡くし、母と二人で店を守ってきた、
若き天才料理人だ!

ある日、この食堂に二人の客がやって来た事から物語は始まる。


老人
「ふむ、この店に入ってみようか」


付き人
「ええ!?恥皇(はじおう)様ともあろうお方がこんな店に?」

恥皇
「これ、割目(われめ)よ、見た目で判断してはイカン」


ガラガラッ



「いらっしゃいませー!」


割目
「ああっ!見てください恥皇様!あんな子供が作ってますよ!美味しいわけがない!」


陽一
「む!言ってくれるじゃないか!絶対アンタらに美味いって言わせてやる!!」

恥皇
「ふっふっふ、では、この『特製カツ丼』とやらをいただこうかの」


陽一
「よーし、見てろよ!度肝をヌイてやるぜっ!!」



調理を開始する陽一。
カウンターのスキマから、調理する陽一の手元が見えた。


割目
(ぷぷっ、なんだあの現実離れした超極太バイブは!!やはりまだまだ中学生だな!サービスのつもりだろうが、太けれりゃイイってもんじゃない。入らなきゃ意味がないんだ!!あんなモノを無理に突っ込もうとしても痛いだけだ!これは失敗作だぜ!!)

恥皇
「むぅ・・・」



陽一
「できた!さぁ、ハメてみてよ!!」


恥皇の前に置かれるドンブリ。
その蓋をくぱぁっと開ける恥皇。
すると・・・


恥皇
「むぅ!これは!!」


出てきたのは現実離れしたサイズの超極太バイブ。


割目
「あはははは!馬鹿め、そのまま出してきやがった!!こんなの入るわけ・・・」

陽一
「ふっふーん、それが入っちゃうんだなー♪」


ゆっくりと菊穴に入っていく極太バイブ。


割目
「馬鹿な!?そんな馬鹿な!!」


恥皇
「むぅ、これは!そうか、さては『二度ハメ』を使ったな?」


陽一
「へぇ、よくわかったね爺さん!そうさ!これが答えさ!!」


陽一はもう一本のバイブを取り出した。

こちらは現実的なサイズの極太バイブ。


陽一
「まずはコイツにたっぷりローションをかけて菊に突っ込む!そしてお次はこの超極太バイブを、時間をかけてゆっくりとと挿入していくんだ!そうする事で、こんな非現実的なサイズのバイブでも入れる事ができるんだ!!」

恥皇
「ふっふっふ、天晴れじゃ陽一君!そうだ、きみにコレを渡しておこう。いつでも遊びに来なさい」


名刺を渡して去っていく老人と付き人。


陽一
「恥皇料理会・・・恥皇!?」



こうして若き天才料理人、恥吉陽一は、大いなる恥の世界に足を踏み入れるのであった。




つづく


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コメント

非公開コメント

No title

誰の菊に入ったのか(これはひどい)

Re: No title

> 小生さん

誰の菊に入ったんでしょう?そこまで考えてませんでした。(ファンガツさんほどひどくはない)
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『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

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