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マピコ様がみてる

mapiko.jpg

こんにちは。私、ボケ職人・マッピーこと、本名・長谷川マピ子です♪
臨時で始めた家庭教師のバイトなんですが、教え子の成績が上がって、
評判がいいからって、辞められなくなっちゃったんですよね。
だんだん、このお仕事も好きになってきちゃった!

あ、今日は新しい子の家に行く時間だ!どんな男の子かなぁ?







<城山 光(高2)の家>

マピ子「うわぁ~、お金持ちっぽい家だなぁ。緊張してきた…
   光(ひかる)くんか…カッコイイ名前だなぁ」


呼び鈴を押す

マピ子「こんにちは、今日からのお約束の家庭教師の長谷川です」

光の母「あ、お待ちしてました。どうぞお入りください」



玄関へ通される

光の母「さぁさ、お部屋へご案内しますね。こちらです」

マピ子「はい」

部屋のドアをノックする光の母

光の母「光(ひかり)、先生がいらしたわよ。入るわね?」

マピ子(え…?…ひかり…?)







光ちゃん

光「は、はじめまして。城山 光(ひかり)です。よろしくお願いします」

マピ子「あ…こちらこそ。長谷川マピ子です……」
   (お、女の子だったんだ…。ちぇっ、勘違いしちゃった)

光の母「それじゃ光、お母さん買い物に行ってくるから、真面目にね」

光「うん、いってらっしゃい」

光の母「先生、よろしくお願いします」

マピ子「はい。頑張ります」
   (…まぁ今回は普通にお仕事頑張りますか……)


1時間後


マピ子「凄いじゃない!光ちゃん頭いいんだ?教える事なんか無いなぁ。
   しかも佐久間女子高校(サクジョ)に通ってるんでしょ?
   可愛くて頭も良くて…お姉さん、嫉妬しちゃう!(笑)」

光「そんな…私なんて……」

マピ子「じゃあ、ちょっと休憩しよっか」

光「あ、飲み物もって来ますね」

マピ子「うん。あ、牛乳…やっぱいいや。お任せするね」


ジュースを飲みながら休憩する二人


光「あの……マピ子先生は…その…」

マピ子「ん?なぁに?」

光「こ、恋人とかっているんですか?」

マピ子「ん~、お友達はいるけど、今は恋人はいないなぁ」

光「今は……以前にはいたんですか?」

マピ子「まぁ、何人かはね。そういう光ちゃんはどうなのよ?」

光「いません」

マピ子「そっか、女子高だし出会いが無いのかな?光ちゃん可愛いし、
   私が男だったら放っておかないもん!大丈夫、すぐに彼氏くらい…」

光「やめてください!!」

マピ子「あ…ごめん。何か怒らせちゃった?」

光「い、いえ…それより…以前、恋人がいたって事は……つまりその…
  そういう事とかも、したんですか…?」

マピ子「そういう事って…ああ、エッチの事?…そりゃぁ、ね。まぁ。
   あはは…女の子から面と向かって聞かれると少し恥ずかしいね。」

光「………ない」

マピ子「え…?」

光「許せない!!」

マピ子「えっ、どうしたの光ちゃ……きゃぁ!!」


突然、光はマピ子に飛び掛り、ベッドに押し倒した。
上からのしかかり、マピ子の両手首を掴み、自由を奪う。


光「許せない…男なんかに先生のこの綺麗な肌を触らせるなんて!」

マピ子「お、落ち着いて光ちゃん!あなた……」
   (まさか…そっちの趣味の子なの?!)

光「先生…ううん、お姉さまって呼ばせてください!私が教えてあげます。
  男なんかより、私のほうが何億倍もいいって事を!!」

マピ子「ちょっ…私はそっちの趣味は……むぐっ!」


強引に唇を奪われるマピ子


マピ子(何この子!?…意外とキスが巧い……)


同時に耳たぶを弄られる


マピ子「や…あんっ」

光「わぁ…可愛い反応。お姉さま…もしかして攻められるのは
  慣れてないんですか?」

マピ子「そ…そんなこと……」
   (だって…いつもは年下の男の子を攻めるのが専門だし
    ……それに、相手にわざと攻めさせたりするけど、
    経験少ない子ばかりだし…)

光「…男なんて、女を本当に気持ちよくさせる事なんてできないんです。
  女の身体を一番知ってるのは女なんですから…そうでしょ?…」

マピ子「やぁ……やめて…」

光「あら?やめちゃってもいいんですか?お姉さまのここ…
  もうこんなになってるのに」

マピ子「う、嘘よ!私…私は…お、男の子が……」

光「そうですか。じゃあ、やめますね」

マピ子「あっ…!」

光「うふふ…違いますよね?こんな時、何て言うのが正解なのかしら?
  お・ね・え・さ・ま?」

マピ子「わ…私に……もっと…もっと教えてください…先生」

光「よくできました♪……さぁ、身体を楽にして…
  私に全て任せてください」

マピ子「はい…マピ子、いい子にしてますから…ああぁ~~ん!!」




こうしてマピ子は、初めて教えられる側にさせられるのだった…

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コメント

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No title

まさかのマピ子の続編!!!

し、しかも・・・
立場が逆転!?

あ、あの・・・



普通にムラムラしました・・・

Re: No title

> ファンキーガッツマンさん


ムラムラしてくれて、ありがとうございます!


卑猥さんとかをはじめ、結構あちこちのブログのコメントで
「マピ子」の名前を出してくれてるので、そろそろ
復活させようかなぁと思ってました。

前回が男色的な内容だったので、バランスを取るために
こうなりました。

さて、マピ子の次の登場はいつになるのか!?(笑)

No title

何々?

オチは芝居の練習?

マッサージ師?

ああぁ~~ん

って

そのまんまかいっ!!!

今、職場で笑いをこらえるのに必死です

Re: No title

>鳥取の卑猥ですさん


なるほど…

卑猥さんをもっと笑わせるようなお下劣を
書けばいいんだ!!

そうすれば卑猥さんは笑いを気にして
仕事に集中する!

それが「卑猥さん、真人間化計画」につながるらしいですよ!
聞きましたか!職人の皆さん!!

いやぁ、いい事すると気持ちいいですね!

No title

まさかのマピ子続編ww てか、こんな所で区切るな~!!…と 全国2億3千万人のboketeファンを代表させて突っ込みたいツッコませて頂きます。

この後 明茶小間朗探偵と鯱畑警部が乱入して来てトンでもない展開になる訳ですね、分かります。

Re: No title

> スんず区さん

明茶とまさかのコラボレーションww


いやいや、全く考えてませんでしたよ。
そういうのもアリかもしれないと、
このコメントで気づかされました!


いつになるかわからないですが。

No title

素で欲情してしまいました…。

このスン止め的な終わり方が毎回ズルイ!!

Re: No title

> 温度差さん


たぶん温度差さんは知らないと思いますが、
実はマッピーって、Mだったんですよ!

なので寸止めでジラされる男の気持ちで
いつも書いてます。

ふふふ…出したい?
出したいですか?温度差さん…
うふふふふ……

No title

どんなオチが来るのかと思ったら、普通に勃起しただけじゃないかw
この再現ドラマは今度会ったときにどっさんが監督で
撮影してくれるそうです(`・ω・´)

ちなみに、俺はSなので、寸止めプレイは大好きですwktk!゜+.(・∀・).+゜
(誰も聞いてない)

No title

うーん。
うーん。
何とも、コメントしずらいのですが、
でも、あえて挑戦ですw

「エロ」って誰でもあるじゃん。正常な人なら。
だから否定はしないよ。
これからも、ガンガン書いてほしいと思うw

私も、もう少し色気が欲しいところ。ですが。
このブログを参考にさせてもらう。かも。

>guppyさん


えぇっ!?
温度差さんが監督で撮影ですって!?

絶対に監督だけじゃ終わりませんよ!
「ちげーよ!そうじゃねーよ!
あぁ~もう!俺がやる!」

って乱入するはずですよ!

そして寸止めシナリオを勝手に
書き換えちゃうはずです!

>ponさん


えぇ、えぇ。
よくわかります。
さぞ、コメントしずらかったでしょう。
だって、こんな記事ですもん(笑)

なのに律儀にコメントくれてありがとうございます!


このブログを参考?
気を確かに持ってください!

そんな事したらponさんの職人生命に関わります!

…ほら、今も左の方から卑猥な気配を
感じませんか?

No title

4回読み返しました…。

なんというか、写真でキャラの視覚像を
すんなりと受け入れられるのが、
よりエロく感じる理由でしょうか?

そういった意味で前回の明茶小間朗は、
写真がなくて本当によかった。

監督に抜擢されたということで、
今度カメラを持って参上いたします!

No title

光は こだま・・・いや、子供じゃなかったんだ
マピ子との そーゆーことが のぞみ・・だったんだ

新幹線に例えるなんて 感心せん?

>温度差さん


4回も!(笑)

写真を使ったのはあまり考えての事じゃありませんが、
たしかに視覚効果って重要かもしれないですね。


ちなみに温度差さん。監督だけですよ?

監督が出すのは指示だけですからね?
手を出しちゃ駄目ですからね?
あまつさえ、白いのとかまで………

…何でもないです。

>喪服前進さん


ちょっと!(笑)

今日の喪服さんは、他の職人さんのブログでも
そうでしたが、ダジャレ絶好調じゃないですか!


そんなに猛スピードでホフク前進したら、
股間がこすれて、気持ち良くなって、
駅を飛ばしちゃいますよ!
プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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