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初心、忘るるべからず

最近、急激に涼しくなりましたね。

おかげ様でお腹の調子はだいぶ良くなりましたが、

もしかしたら、この急激な温度差が

風邪を引いた原因かもしれませんね。

まだ長袖の服がタンスに仕舞ったままなので、

そろそろ出して洗濯しなきゃと思ってます。


さて、今日のテーマは「初心」です。

最近僕のブログって、レビューネタが多いですよね?

それが駄目って言ってるわけじゃ無いんですが、

「初心を忘れちゃってるんじゃないかなぁ?」と、

ふと疑問に思ってしまいました。


と、いうわけで初心に戻ります。






mapiko.jpg

皆さん、こんばんわ。
私、ボケ職人・マッピーこと、本名・長谷川マピ子です♪

「この名前で」皆さんにご挨拶するのは久しぶりですね!
でも、ちゃんとコッチのお仕事もしてたんですよ?
あ、最近このブログ見始めた方はご存じないかもしれませんが、
臨時で家庭教師のバイトしてるんです!

今日もこれから新しい子の家に行くところなの。
今回はどんな子かなぁ~!!






<近藤 翔太(中1)の家>


マピ子「今回は、近藤翔太(コンドウショウタ)君…中1か。
   どんな男の子かなぁ?」

ピンポーン♪

翔太の母「はい。あ、家庭教師の先生ですね?お待ちしてました」

マピ子「はじめまして、『家庭教師のHIWAI』から来ました。
   長谷川と申します。宜しくお願いします」

翔太の母「こちらこそ。ささ、息子の部屋へご案内します。どうぞ」


2階へと上がっていく二人。


翔太の母「翔太、先生がいらしたわよ」

翔太「はーい」


ドアを開ける翔太の母。
とても綺麗に整頓されている。
勉強机に向かっていた翔太がこちらを向いて挨拶する。


翔太「は、はじめまして。よろしくお願いします」

マピ子「ぅおっ!ビンゴ!!」

翔太&母「「は?」」

マピ子「あ、いえいえ、何でもありません!」


まさにマピ子の好み、どストライクの美少年!!
いや、少年と呼ぶにはまだまだ幼い外見。
小学生と呼んでも通用するくらいに未発達の容姿。
『美少年』と呼ぶより、ただ純粋に『可愛い男の子』だ。


マピ子「それじゃ翔太くん、今日からよろしくね」

翔太「は、はい!」

翔太の母「先生、私はこれからお買い物に行ってきますが、
   その前に何かお飲み物でも持ってきますね」

マピ子「あ、ありがとうございます。私は牛にゅ…あ、いえ、
   何でも結構です」


翔太の母は台所から二人分の牛乳を持ってきた。
そして一礼してから買い物に出かけた。


マピ子「なるほどぉ…翔太くんは数学が苦手なんだね?」

翔太「はい…中学になってから急に難しくなって…」

マピ子「うんうん、私もそうだったからわかるよ。よし!
   じゃあ基本から順を追って勉強し直そうか!」

翔太「はい!」


マピ子(あぁ…とっても素直で可愛い、いい子だわ…♡
   それに純真そうで、経験なさそうなところもGood!
   あん…ドキドキしてきちゃった…)


翔太「……あの、先生?さっきから…その…」

マピ子「ど、どうかした?」

翔太「僕の背中に先生のがあたってるんですけど…」

マピ子「あっごめんなさい!近すぎたわね、私ったら…」

翔太「いえ、柔らかくて温かいので、眠くなっちゃいそう
   だなーって。あはは♪」

マピ子「え?あ、あはは、寝ちゃ駄目よ?あはは…」
   (い、意外に冷静な反応ね…緊張してないのかしら?)

翔太「あっ!…と…」


消しゴムを落とす翔太


マピ子「いいわ、私が拾うね」

翔太「すみません、ありがとうございます」


翔太にスカートの内側を見せ付けるように、挑発的なポーズで
消しゴムを拾うマピ子。


翔太「先生…スカート短いですね」

マピ子「え?やだ、ゴメンね。ちょっと大胆だったかな?」

翔太「いえ、似合ってますよ。ただ最近涼しくなってきたから、
   そろそろ寒いんじゃないかなって。エアコンつけます?」

マピ子「あ…ありがと……」
   (もしかして…まだ異性に興味すら無いのかしら?)


やっと久々に『調教し甲斐のある男の子』かと思ったが、
まだそういう事に興味を持ち始める前の年頃だったという事か。
自分に対してドキドキしている姿を観察できないのは残念だが、
一から手取り足取り教えるのも楽しいかも…♪


翔太「ん?…あ、先生、ちょっとすいません」


その時、机の上の翔太の携帯が鳴った。


翔太「はい。あ、ゴメン。今日から家庭教師の先生がウチに来てて
   勉強教えてもらってるんだ。うん。また今度ね。じゃ」

マピ子「学校のお友達?」

翔太「すいません、勉強中に。友達…まぁ、そんなとこです」

マピ子「あ、まさか彼女とかだったりして~~?」

翔太「やだなぁ、違いますよ。今のはただのセフレです」

マピ子「………はい?」

翔太「あれ?セフレって言葉、知りません?先生の世代だと
   何か違う言い方なのかな…」

マピ子「いやいや!意味はわかるけど……えぇっ!?」

翔太「え?そんなに意外ですか?6人くらいいるんですけど…」

マピ子「意外っていうか…なんて言うか…」

翔太「あ、安心してください。ちゃんと避妊してますから」


まさか…自分の色仕掛けに反応しないのは、てっきり年齢的に
まだ異性に無関心だからだとばかり思っていたら…
実はそうじゃなくて、女に慣れてるから?


翔太「そう言えば先生。さっきから僕の体に触ったりしてたけど
   もしかして欲情してました?なんなら僕でよければ
   お相手してさしあげましょうか?」

マピ子「っ……!!」


マピ子の中でプチン!と、何かがキレた。
こんなガキに…なめられてたまるか!!
これでも今まで何人もの童貞を食ってきたんだ!!


マピ子「ふ…ふふふ…そうね。お相手して欲しいわね。ただし私は
   あなたのセフレみたいに、そう簡単にはイカないわよ!!」

翔太「?いえ、イキますよ?みんなそうでしたから」


少しも悪びれた様子も無く、当たり前の事の様に言うのが腹立たしい。
「なら、やってもらおうじゃないの!」と言った次の瞬間には、
マピ子はベッドの上に寝かされていた。
そして流れるような手つきでスルスルと服を脱がされる。


マピ子(一切の無駄の無い、鮮やかな脱がしのテクニック!)

翔太「わぁ、マピ子先生って、いい下着つけてますね。手触りも…」

マピ子「あんっ!」

翔太「ほら、声が出た。ね?僕でもイカせられそうでしょ?」


そう言いながら、翔太の指は次々とマピ子の弱点を探り当てる。

や、やばい…セフレ6人は伊達じゃない。
このままじゃ本当に、小学生みたいな顔の中1男子にイカされる!

だが、そこで突然、翔太の指が止まった。


翔太「あー…最後までヤリたいけど…この後、勉強もしなきゃ…
   先生、すみませんけどこのまま指だけでイッてください」

マピ子「え…?指だけ…?」

翔太「はい。最後までしちゃうと眠くなっちゃうので…だって
   勉強もしなきゃいけないし。だから先生だけイッてください」

マピ子「い、イヤ!最後まで…最後までして!お願い!!」

翔太「えぇ~?…う~ん、じゃあ…わかりました」



マピ子は完全に屈服した。

後日、翔太の携帯の『セフレ』カテゴリーの中に、
7人目、『長谷川マピ子』の名前が登録されたのだった。



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コメント

非公開コメント

No title

翔太のヤツ、とんでもねえ野郎だ。
マピ子さん、やっつけちゃってよ大人の
テクでw

マピ子さんの胸ボタンがエッチですw

Re: No title

>ブタマンさん


駄目だったんですw

大人のテクで返り討ちにしてあげようと思ったら、
逆にやっつけられちゃいました。

や、やだっ!
ブタマンさんってば、ドコ見てるんですかっ!!ww

No title

あれ? (・・; ???

オチはぁ!?

No title

何この中学生2年生の妄想日記w
誰もが想像するけど、AVにしか存在しないようなシチュエーション。


全米が抜いた!

No title

この中学生、なんか怖っ!


僕が中学生の時、こんな感じの家庭教師が家に来てあーしてこーして…
15分に1回はこんな妄想してたものです。

No title

翔太!コラッ!

てめぇ、大人をナメんじゃねぇぞ!!!



えっ?

舐めてくれるの?

やだっ・・・あっ・・・あっ・・・


乗っかってコメントしたはいいが、
終わり方が見つからん・・・(笑)

No title

なんか今までと違いエロさがない・・・!
何でだろう・・・!

あ、そうだ!
マピ子にやられる役に感情移入できないからだからだ!
中1の癖に・・セフレだなんて・・・!

No title

ナイス妄想!
俺の憧れ第三位にランクインしてる
シチュエーションですね~w

ただ理想はマピ子に調教されるシナリオですが(笑)

恐るべし近藤 翔太(中1)w

No title

マピ子の逆襲に期待したが・・・
いや、逆襲編が きっとあるはず!
ゴジラだってあったんだから!ww

No title

認めねぇ~!
俺は絶対認めねぇ~!
こんな中1!!!

セフレ?!

俺スフレでさえ喰ったことないのに~!!!

No title

なんというか、そのー・・・。

最近の子は、手に負えないのね。

うん。そういう時代なのね。

なんというか、そのー・・・。

Re: No title

>スんず区さん


はい?オチって何ですか?

「マピ子シリーズ」の時は、オチはありませんよ。

Re: No title

>guppyさん


お忘れですか?
このブログは『疑似体験型AVブログ』ですよ?

そうです。
AVのようなシチュエーションしか無いのです!

全米が抜いた超大作が、ついに日本上陸!!

最新のS〇X技術を体感せよ!!(笑)

Re: No title

>クッタスさん


世の男どもの妄想が具現化したのがこの長谷川マピ子です。

毎回、非現実的な危機に直面する彼女のお仕事ぶりを
どうか温かく見守ってやってください。

中学時代の思い出なんか、思い出しつつ…

Re: No title

>ファンキーガッツマンさん


翔太くんは悪気は無いんですよ。

現実の一般的な社会人男性からすればムカつくガキなんですが、
本人は大まじめで、とても素直な男の子なんです(笑)


そして、乗っかったコメントをありがとうございます!

>やだっ・・・あっ・・・あっ・・・

↑コレが一番ウケました(笑)

Re: No title

>さまずさん


毎回、「ちょいエロ」を心がけてるんですが、
今回はエロ成分を抑えすぎましたかねー(笑)

「感情移入」という点については、今回は特に意識的にそうしました。
むしろ「なんだ、このガキ!」って思ってもらいたかったので。

で、そんなムカつくガキに、いいようにされちゃうマピ子。
マピ子はドMマッピーの分身なので、どうしてもそういう方向に
なっちゃうのは勘弁してください。

Re: No title

>溝丸さん


「美人家庭教師」ってだけで、ご飯3杯イケますからねww

マピ子が調教する側ですかぁ・・・

さまずさんへの返信にも書きましたが、マピ子はマッピーなので、
どうしても最終的には攻められる側になっちゃうんですよねww

よし!
今度頑張って、調教するマピ子を書いてみます!!

Re: No title

>喪服前進さん


逆襲…できませんでした。

そうですね、次こそ逆襲編を書いてみます!!

でもその前に…今度のオフ会で、マピ子をなぐさめてくださいね?

Re: No title

>たぶん…エアコンさんっ!!


翔太に対してムカついてくれて、ありがとうございます!

できるだけ現実離れしたキャラとして意識したんですが…

最近はどうなんでしょうね?

初体験の年齢が、どんどん低年齢化してきてるらしいですし。

「こんな中1、いるわけない!」ってつもりで書いたのに、
本当に存在したら、とんだボケ殺しですよ(笑)

ところで…え?スフレ?
僕も食べた事、ないです(笑)

Re: No title

>ponさん


なんというか、そのー・・・。

はい。最近の子もそうですが、

「長谷川マピ子」を書いてる時の自分も

手に負えない感じがしてます。

で、こんな内容に対してコメントくれるponさんにも

申し訳ない気持ちになります。はい。

えー、なんというか、そのー・・・。(笑)
プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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