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笑いにおける「ボケ」の重要性

「ボケ」というものを考えてみる。

わかりやすいように、漫才を例に挙げてみよう。

漫才にはボケとツッコミがある。

ツッコミの人には悪いが、僕は好きなお笑いコンビの基準は
ボケの方で決める。ボケの人が面白いかどうか。

皆さんもそうではないですか?

ダウンタウンが好き=松ちゃんが好き
ナインティナインが好き=岡村が好き
爆笑問題が好き=太田が好き

…みたいな事ってないですか?


好きなお笑いコンビを決めようって時、たぶん割合で言えば
多くの人がボケの方で決めると思うんです。
それはツッコミに意味がないとかじゃなく、ツッコミの人は
まずボケがなければ仕事がない、ツッコメないからです。

たとえば、犯罪者=ボケ 警察官=ツッコミ としましょう。

犯罪者とは言っても、まだ何も犯罪をしてなければ犯罪者じゃない。
その時点で逮捕(ツッコミ)する事はできないのです。



…う~ん、僕は例えが下手なので、言いたい事が言えてない気が…
言いたいのはボケの重要性なんですが…

よし!もう一つ例えてみましょう。


たとえばアダルトビデオです。

ボケとツッコミという呼び方をやめて、
突っ込む人(ツッコミ)と突っ込まれる人(ボケ)としましょう。

レンタル店の18禁コーナー。
「今夜のお相手はどの娘にしようかなぁ~」って時です。
選ぶ為に皆さん、パッケージの写真を見ませんか?特に裏面。

その時の判断基準は、ほぼ全ての人が「突っ込まれる人」の方で
選んでると思うんです。自分の好みかどうかで。

まさかパッケージの写真を見ながら

「この男優エエわぁ。エエ突っ込みしそうやわぁ」

という人はほとんどいないでしょう。…僕を除いて。


長くなってしまいましたが、僕の言いたい事は

つまりそういうことです。
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コメント

非公開コメント

No title

長年組んでいるコンビだとボケとツッコミが変わる場合もありますね。

例えば…
『婆さんや、メシはまだかね?』
『さっき食べたばっかりじゃないの、爺さんや。』

この老夫婦においては爺さんは一見ボケ役のようですが、
やりたい盛りの若かりし頃は爺さんがツッコミ役だったわけですよね。

Re: No title

> guppyさん

そうなりますね。

どこのご家庭でも夫の方がツッコミだと思います。
そして最後のフィニッシュの時に、
「なんでやねん!もうえぇわ!」(発射)
「「ありがとうございました~!」」

…となるワケです。

No title

ボケ=穴 だったんですね?
だからボケツを掘ると言うのか・・・

勉強になりましたマッピー先生!

Re: No title

>喪服前進さん

そういう事らしいです。

ただし丁寧語にしようとして間違えて
頭を「お」に変えると

「おけつを掘る」と、
違う意味の言葉になってしまいますので
注意が必要です。

No title

分かりやすい!

話が少し逸れますが、
『突っ込まれ』の演技が下手なのは許せるけど、
『突っ込み』の演技が下手だとただ腹が立つのは俺だけでしょうか?

さらに話しが逸れますが、
AVってヘタなお笑い番組より笑えるシーンありますよね!

Re: No title

>温度差さん

昔のビデオテープと違ってDVDには「音声切り替え」が
ついてるんだから、副音声で漫才をやって欲しいとか思います。

主音声「それじゃ脱がすよ?」
副音声「どーもー!僕らエーブイズでーす!」

主音声「出すよ!うっ!」
副音声「もうええわ!」

みたいなのを。
プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
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