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年末は夜行バスで帰省です

皆さん、こんにちは。


今年も早いもので、もう12月ですよ。

先日、年末に実家に帰省するために

夜行バスのチケット予約をしました。


29日の夜に新宿を出発し、30日の朝に到着予定。


毎年、新宿~岐阜の直通のバスを予約してたんですが、

今年はそれが予約できませんでした。


仕方ないので名古屋行きのバスを予約。


名古屋からは電車で岐阜(笠松駅)まで行く事になります。


ところが意外な事に、こちらの方が安上がりだったんです。


予約できなかった事が逆にいい結果になるなんて。


まだ少し先ですが、実家に帰省したら

それをまたブログのネタにしたいと思います。




さて、最近僕のブログでは【お下劣】少なめでしたよね?

とても良い事です。

これが本来の僕の姿なのです。

なので今回も真面目なノリでやりたいと思います。





今回はコチラ








 




 
季刊 温下劣差
 



 

 

 

温度差 自作ポエム



 

 

電子レンジから2つ取り出したコンニャク

1つを後ろに差し出しかけ苦笑いする

君はもういないんだ

 

君はいつだって僕の背後にいたね




車でドライブする時も

映画館で映画をを観る時も

君はいつだって僕の後ろの座席にいたね

 

サイフを尻ポケットに入れないのも

背後に君がいたからだった

「俺の後ろに立つな」の口癖も

背後に君がいたからだった

 

街角でふと君を見かけた

キョンシーのお札を顔に貼り付けた君の前で

中国人俳優が微笑んでいる

 

変わらず君は背後にいるんだね

車でドライブする時も

映画館で映画を観る時も

変わらず君は後部座席にいるんだね

 


だけど前にいるのは僕じゃない

僕の背後には誰もいない

笑顔が不気味な君がいない




 

取り戻せない背後の悪寒

キョンシーのように飛び跳ねる君

 

鳥肌の立つ背後の悪寒

取鳥のようにヤラしく奏でて

 

還りなさい母なる大地へ

君でなくても構わないから

還りなさい母なる大地へ 

 

 

1

      


 

 

温度差 名言集
 

※ 『温度差 ~Stalker of Life~』より抜粋

 

  

「生まれてきたからストーカーになったのではなく、

ストーカーになる為に生まれてきたのさ」

 

「“ムッツリ”の概念を理解することは容易かった。

鏡を見ればそこに“ムッツリ”があったから」

 

「女は身勝手だ。遠くにいる時はそれなりに優しいが、

あまりに近付き過ぎると警察に通報される」

 

「チェスでは勝てる気がしないが、

下衆(ゲス)なら負ける気がしないね」

 

「“口説く”というニュアンスはちょっと違うね。

俺の場合は言葉を使わず…盗撮写真で脅す」

 

「大丈夫。俺、君の太ももを枕にして寝るからベッド使って」

 

「痛い…?。やっぱり太ももを枕にすると痛いよね。隣に行ってもいい?」

 

「だよね!大丈夫!君に包まればそんなに寒くないし。ゆっくり休んで」

 



「恥丘はでっかいティッシュじゃない。

今すぐお前が出した精液を拭え」

 

「30分待ち?ええ、待ちますんで、このパネルの子でお願いします」

 

「明治生まれ?マジ!?」

 

「何でもすぐに社会の窓や中島みゆきの「時代」のせいにするなよ。

まずお前が変わらなければ社会も中島みゆきも変わらないぜ」

 

「僕は一億本のアダルトコーナーから君を見つけたよ」

 

「ただいま~。あっトイレ行く時、気をつけて。

汲み取り式だから」

 

 

2

      


  

 

温度差 写真集
 








季刊温度差1
 

「オレんちの服を着ているのではなく、着せてあげているのさ」

それが温度差のムッツリズム

 

 

 



 
季刊温度差2

「車に酔うのではなく、俺の運転で酔わせるのさ」

それが温度差のムッツリズム

 

 





 
季刊温度差3

「恥丘に俺が挿れるのではなく、俺を勃たせる舞台となる

恥丘に勃っているだけさ」

それが温度差のムッツリズム



 

3

      


  

 

温度差 エッセイ




 

『緑』
 

『ボケて』で出会うのは奇妙な人間と相場が決まっている。

かくいう私も周囲から見れば相当奇妙な人間であろう。

そもそも『職人=奇妙な人間』という方程式が成り勃つと私は考える。

まず職人は週末を犠牲にする。

せっかくの土日に暗いうちから起きて、

重いパソコンを起動させながら「お気に入り」でサイトまで向かう。

そして黙々とお題を探す。

時々思い出したように写真を投稿することもあるが、

1日の大半をボケることに費やす。

これは苦行(笑)以外の何ものでもない。

率先して休みの日に苦行(笑)を行う。

これだけで『職人=奇妙な人間』という根拠として充分であろう。

変態の中にそれを凌駕するムッツリスケベがいるように、

奇妙な人間の中にそれを凌駕するトータルランキング2位の職人がいる。

そいつは決まって山梨にいる。

 

その日は体調も悪く、普段よりもゆっくりと絶頂を向かえていた。

命綱となるオカズ達により萎える事はなかった。

いかんせん体調が悪く、いつも以上に気張っていたが、射精は弱かった。

その為、私は本来は素股するつもりでいたお風呂屋で休むことにした。


 

扉を開けると1人の若い男がいた。

男は扉から入ってきた私を店員と間違えているかのごとく

目を見開いて見つめていた。

私はいくらか気まずい思いでズボンを下ろし、装備の点検を開始した。

男の視線を感じる。

私はあえてそれを無視しながら先っぽについたティッシュを落としていた。

男が息を飲む音が聞こえた。

これは話しかけられるぞ、と私は外にいた際とは

別の種類の緊張に包まれた。

 

「恋愛用語の基礎知識をご存知ですか?」

 

男は単刀直入な質問した。

「シャワーが強いですね」とも「山本モナはいいですね」とも言わず

単刀直入に質問してきた。私は長い前置きが嫌いだ。

しかし前置きが皆無の状況も好きではない。

あえて少しムッツリとした表情を意識しながら男に返す。

 

「知ってますよ」

 

男はオドオドとしながらさらに質問してきた。

 

「温下劣差さんですよね?」
 


すこぶる単刀直入だ。

今度はどのように表情を変化させたものかと考えながらそれに答える。

 

「いいえ、温度差です」

 

ここまでなら、いくらか社会性に欠けた私のファンでしかない。

直接スタジオで私の顔を見たことがある、

もしくはホームページで私の顔を確認したことがある少しコアなファン。

気恥ずかしさを感じながらも、次に男が何と言うか興味があった。

「毎回欠かさず見てます」とくるか。

それとも今までみたいに単刀直入に「お尻の処女を下さい」とくるか。

しかしそのどちらでもなかった。

先っぽの同じ箇所ばかりを繰り返し拭いている自分が、

妙な快感に捕らわれていることを自覚しながらも

私はまだ同じ箇所を拭いている

男はしばらくの間を置いて言った。

 

 

4

      


 

 


「緑色の職人って赤いやつよりエロいですよね」

 

私は耳を疑った。

コンディションの悪いオ〇ニーの疲労を差し引いても、

男の思考の転回にはとてもついて行けない。

 

「お下劣職人って赤いのより緑の方がエロいんですよね。

視覚によるイメージなんて流行りのアイドルのようなものです。

本質とはかけ離れたところで多数決による意見に反映される。

いつしか“赤”はエロいという根拠のないイメージを作り出された。

本当は“緑”の方がエロいのに。“赤”がエロいと思い込んでしまう。

そして“緑”が卑猥というイメージが浸透していくと、

今度は“赤”が過小評価されてしまうのです。

しかし実際は“緑”より(ベッドの)プロレス好きな“赤”も存在する。

温下劣差さんは、これについてどう思いますか?」

 

どう思いますか?と聞かれて何と答えればいいものだろう。

「そうですね」と返してみるのも薄っぺらい気がするし、

かと言って時間の短い風俗店ごとく唐突に始まった

『乳タイプに対する警告 ~色彩イメージを通して~』とでも名付けたくなる

男の持論に対して「私の場合はですね」と気軽に

返答する気にもなれない。

 

「君は何を言いたいんだ?」

 

結果、私はこの男と同様に単刀直入に疑問をぶつけてみた。

 

「僕はあなたのブログが大好きなんです。

あなたは杓子定規の“こうあるべき”という体位を崩してくれる。

僕はずっと“赤”よりエロい“緑”が存在することが意外なことではなく、

当然のことであることを誰かに伝えたかったんです。

あなたなら分かってくれる気がしたから、伝えたかったんです」

 

なるほど妙に説得力がある。

私は呆れながら感心した。

私はこそばゆい気持ちになりながら感心した。

 

「ああ、伝わったよ。ありがとう」

 

私は自然と笑顔となりそう言った。

男は安心したような表情を浮かべながらそれに返す。

 

「こちらこそありがとうございます」

   

そしてまだ店員の女の子が来る気配がない扉の外へと出ていった。

結局、金だけ払って何もせずに。

あえて“杓子定規な挨拶”などせずに。

私は妙な高揚感に包まれながら装備の手入れを再開した。

 

男の言うとおり“こうあるべき”という押し付けなど必要はない。

単純に面白いこと、楽しいこと、やりがいのあることを追求していけばいい。

表面的な“こうあるべき”という世界など壊してしまえばいい。

しかし唯一の例外がある。

 

温度差は温下劣差に改名するべきだ

 

  

                        終

 

 

5

       


  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★SpecialThanks★

 

 

温下劣差
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~親愛と感謝の気持ちを込めて~

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

緊急特別企画!『進化する温度差の息子(性的な意味)』

200お下劣達成記念

『季刊 温下劣差』委員会 

 

2010/12/13 発行 

 

 

6











 
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コメント

非公開コメント

う~~~ん、愛だね!

マピ兄ぃの、どっさんへのが溢れ出てるね。

単刀直入に 「お尻の処女を下さい」って、イっちゃえばよかったのに…。

僕も温ど… 温下劣差さんに聞いてみたかったな。

赤い職人エロくの職人卑猥なら、
○ッ○ー なんて おカタくて 太くて、脈打ってるような名前を持つ職人は、
一体 何エビフライ相当のお下劣職人なのか?、って事を……。

No title

ムッツリズム!ww
なんだろ?すっごく言いたくなりますね!www

トータルランキングって久々に見たなぁ。

もうキングたどさんは19位なのですねぇ。

僕は細々とボケていこうっと。

No title

けっこう労力をかけたんだろうなぁ・・・
こんなくだらない事に(笑)


緑と赤。
どっちがエロいんだろう。
僕には答えはわからないけど、
ひとつだけ言える事がある。

緑と赤。
同時に現れたら最悪なんだろうね。
エロ×エロ=ドエロ。

クリスマスって緑と赤。
だからカップルたちは、
こぞってこの日にエロい事するんだね。



以上、週刊ファンガツより抜粋。

No title

名言集にエッセイなど盛りだくさんで
感動しました。

ボキャブラリー、学識のない僕には
勉強になりましたw

「ムッツリ」という言葉に初めて
重みを感じましたw

No title

ファンガツさんも言ってますが、
私も読んで、同じような感想でしたw

くだらないことに労力をかけたんだな、とww

でもね、マッピーさんの、どっさんに対するキモチが
すっごい純粋?で、そこがツボでした。

マッピーワールド全開にやりこんだ、この内容なら
うらやましすぎるぜ!俺のもパクってくれ!って
殺到するかも。
・・・しないかも。
どっちでもいいやwww

寸評 女性ファッション誌ponより抜粋

Re:う~~~ん、愛だね!

>スんず区さん


やっぱわかります?

そうなんです。愛なんですよ。

ただですね、誰のブログをパクる時も
僕は真剣に「愛」をこめてますよ!

それにしても…

お下劣を現す単位が「エビフライ」て…

1エビフライがかなりデカイ単位じゃないですか(笑)

>クッタスさん


元ネタの「卑猥ズム」をイジるには
何がいいかな?と考え、
コレしかないかなぁと(笑)


僕も自分の順位は気にしません。
のんびりボケます。

>ファンキーガッツマンさん


そうなんですよ!
労力かかってるんです!!

(原文コピペして、要所だけ書き換えただけなので、
1時間弱程度しかかかってないですが…)


「緑と赤」って言ったら、卑猥さんとファンガツさんしか
思い浮かびませんでした!(笑)

「週刊ファンキーガッツマン」はパクリじゃなく、
いつか僕に書かせてください!!

>ブタマンさん


ムッツリという言葉は重いですよ!

なんせ、その一言で温度差さんという
偉大な職人さんを表現してしまうんですから!

いやぁ~、気軽に「ムッツリスケベ」で検索なんて
恐れ多くてできませんね!(笑)

>ponさん


あ~~~、やっぱりponさんにも見抜かれちゃいましたか。
僕の温度差さんに対する、超・純粋(ピュア)な気持ちが!


労力は…そんなには……


あ、いや、めっちゃ労力かかってます!!

さーて、次はponさんのブログをパクるかな!?(笑)

No title

打ち消しの文いや~面白かった!

ポエムは途中から沢田知可子の『会いたい』的な感じに!
ってか怖いわ!

んでもって何ですか?
この名言集…

「“ムッツリ”の概念を理解することは容易かった。
鏡を見ればそこに“ムッツリ”があったから」

これはまだしも…「キス~ゲス~」とか妙にうまいしw
あと「ええ30分待ちます~」に関しては内容が変わってないしww

エッセイも綺麗に当てはめられちゃってるし、
完全にクレイジーな会話だしで…。

「いいえ、温度差です」
は唯一、正しいセリフですね!

手間をかけてパク書いて頂きありがとうございました♪

いつかリアルに200お下劣達成しましょうね…。

No title

あっ!すいません!

↑のコメント無記名で!

Re: No title

>温度差さん


またしてもパクらせて頂きました。

やっぱ、元のクオリティが高いからこそ
パクりたくなるんですよ。

そして、元のクオリティが高いからこそ、
少しでも質を下げないようにって気を使います。

まぁ、あの質を保ってパクるのはほぼ不可能なので、
思い切り変更させて頂きました。

さぁ、温度差さん!もっとブログを更新してください!

そして僕や取鳥さんに、もっとパクらせてください!!(笑)

No title

全パクリやりましたね

さすがです

じゃあ次は

コラボ企画第2弾最終話でもパクリましょうか

近々公開される温度差さんの恋愛話でもパクリましょうか

Re: No title

>取鳥のパクリですさん


いやぁ、パクリは簡単ですけど、精神的に疲れます。

元ネタにも、そのブログの主の方にも気を使いますし。

え?気を使ってない職人もいる?

そりゃ、アンタだけですよっ!!
プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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