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2015年でっせ

新年あけましておめでとうございます。


いやー、2015年ですよ、もう。


使途、襲来しちゃいますよ。
(※エヴァンゲリオン参照)


1985年からマイケル・J・フォックスが来ちゃいますよ。
(※バック・トゥ・ザ・フューチャー参照)



昔の人が思い描いた未来とは程遠い現代ですが、

まー、地味にボチボチやっていきましょう。


今年もよろしくお願いいたします。

唐突にブログ更新

ミスター恥っ子


東京の下町


ここに「屁の出食堂」という、食堂がある。

そこの一人ムスコ、恥吉陽一(はじよし よういち)が
この物語の主人公である。

幼い頃に父を亡くし、母と二人で店を守ってきた、
若き天才料理人だ!

ある日、この食堂に二人の客がやって来た事から物語は始まる。


老人
「ふむ、この店に入ってみようか」


付き人
「ええ!?恥皇(はじおう)様ともあろうお方がこんな店に?」

恥皇
「これ、割目(われめ)よ、見た目で判断してはイカン」


ガラガラッ



「いらっしゃいませー!」


割目
「ああっ!見てください恥皇様!あんな子供が作ってますよ!美味しいわけがない!」


陽一
「む!言ってくれるじゃないか!絶対アンタらに美味いって言わせてやる!!」

恥皇
「ふっふっふ、では、この『特製カツ丼』とやらをいただこうかの」


陽一
「よーし、見てろよ!度肝をヌイてやるぜっ!!」



調理を開始する陽一。
カウンターのスキマから、調理する陽一の手元が見えた。


割目
(ぷぷっ、なんだあの現実離れした超極太バイブは!!やはりまだまだ中学生だな!サービスのつもりだろうが、太けれりゃイイってもんじゃない。入らなきゃ意味がないんだ!!あんなモノを無理に突っ込もうとしても痛いだけだ!これは失敗作だぜ!!)

恥皇
「むぅ・・・」



陽一
「できた!さぁ、ハメてみてよ!!」


恥皇の前に置かれるドンブリ。
その蓋をくぱぁっと開ける恥皇。
すると・・・


恥皇
「むぅ!これは!!」


出てきたのは現実離れしたサイズの超極太バイブ。


割目
「あはははは!馬鹿め、そのまま出してきやがった!!こんなの入るわけ・・・」

陽一
「ふっふーん、それが入っちゃうんだなー♪」


ゆっくりと菊穴に入っていく極太バイブ。


割目
「馬鹿な!?そんな馬鹿な!!」


恥皇
「むぅ、これは!そうか、さては『二度ハメ』を使ったな?」


陽一
「へぇ、よくわかったね爺さん!そうさ!これが答えさ!!」


陽一はもう一本のバイブを取り出した。

こちらは現実的なサイズの極太バイブ。


陽一
「まずはコイツにたっぷりローションをかけて菊に突っ込む!そしてお次はこの超極太バイブを、時間をかけてゆっくりとと挿入していくんだ!そうする事で、こんな非現実的なサイズのバイブでも入れる事ができるんだ!!」

恥皇
「ふっふっふ、天晴れじゃ陽一君!そうだ、きみにコレを渡しておこう。いつでも遊びに来なさい」


名刺を渡して去っていく老人と付き人。


陽一
「恥皇料理会・・・恥皇!?」



こうして若き天才料理人、恥吉陽一は、大いなる恥の世界に足を踏み入れるのであった。




つづく


喪服前進in東京オフ会2013秋の陣

皆さん、こんにちわ♪

ごぶさたしてます♪


私、ボケ職人マッピーこと、






mapiko.jpg




長谷川マピ子です ♡








さて、今年もこの時期の毎年恒例、

関西のダジャレモンスター、喪服前進さんが

東京に来てくれました!



そんなわけで私もちょっとだけ参加させて頂きました。






2013年9月28日




この日がオフ会の日だと聞いてはいましたが、

残念ながらこの日は仕事。



しかしながら、勤務先である池袋での開催って事で

仕事後に参加させて頂きました。




仕事が終わる定時が21時なんですが、

普段はだいたい22時近くになってしまう。

なのでこの日は前もって上司に

「今日は俺の仕事片付けたら、さっさと帰るからな!」

と、宣言しておきました。





で、会社をでたのが21時10分頃。

オフ会の店までは歩いて5分もかからない。

歩きながら幹事のponさんにメールを送る。


(※ponさんが「仕事終わったらメールしてね」って
事前に言ってたので)


メールを送信したくらいの頃に店の前に到着。



数分、ponさんからの連絡を待つ。










・・・・・・・・・来ない。




仕方ないので、ponさんに電話をかける。





プルルルル




プルルルル




プルルルル





「こちらはauです。おかけになった電話をお呼びだししましたが、

お出になりません」






えええええええええ?





Twitterをのぞいてみる。



すると、参加者のはずの喪服さんが時々つぶやいてる!


よし!Twitterだ!!


と思い、「ponさんに電話がつながらない」と

つぶやいてみる。




参加者・・・反応なし。


反応があったのはツヨさん。



ツヨ「電源切ってるからね」







えええええええええ?






もう一度ponさんに電話をかけてみる。








やっぱり出ない。





気づけばもう、21時20分。




仕方ない、店に入ってしまえ!



と、意を決して店に侵入。

すかさず店員さんが声をかけてくる。

もう直球で店員さんに聞いてみる。



「あの、予約の名前はわからないんですが、

おそらく19時半~20時くらいから始まってて、

6~7人くらいのグループって無いですか?」





我ながらよく言えた。

困った表情の店員さん。

うん、アンタは悪くない。





店員さん
「えっと・・・じゃあ、こっちの個室から順に

のぞいてみてください」





一瞬、「のぞき部屋かよ!」と思いましたが、この状況では

この店員さんの対応は何も間違っていない。



で、ひとつ目の個室から順にのぞいていったのですが、

運良く、ひとつ目でビンゴ!!



「あ、どうも~!遅くなりました~」







この時、その場にいたのは



ponさん(幹事)

喪服前進さん(主役)

guppyさん

クッタスさん

けいてぃさん

きゃらめるさん

謎の人物A

謎の人物B





そう、初対面の人が二人いたのです。

が、あらかじめナオックマさんが今回参加する事は知ってたので

どちらかがナオックマさんである事はわかりました。



さて、そこでguppyさんが問題を出してきます。



謎の人物Aを指差して

「マピちゃん、この人だれだかわかる?」


う~ん・・・本気でわからない。

どちらかがナオックマさんなのは間違いない。



するとそこに店員さんが「お飲み物は?」と入ってくる。

謎の人物Aのグラスが空だったので、guppyさんが




「渋谷店さんは何飲む?・・・あっ!」






言っちゃったよ!出題者が!!




そんなわけで、謎の人物Aは渋谷店さん!!

謎の人物Bはナオックマさんでした!!






この後の出来事は箇条書きで書きますと、



・guppyさんがババン子ちゃんに貸してた傘をついに返すマッピー

・恒例の、ボケて本に渋谷店さんとナオックマさんに
サインをお願いするマッピー

・温度差さんとファンガツさんからの手紙を受け取るマッピー

・喪服さんの意外な受賞歴!!

・クッタスさんが最近、ピグの麻雀にハマってる話

・禁煙者たちにタバコをすすめる小悪魔(ponさん)

・妹のいるガールズバーに誘おうとする、けいてぃ

・酔うとマッピー以上に下ネタ連発!ナオックマさん

・きゃらめるさんがRQをやる事に!!!

・79kg→67kgに減量したマッピーにキャーキャーさわぐ、きゃらめる

・Twitterって怖い・・・渋谷店さん

・全員の顔写真を撮りまくり、後日マンガにすると言う喪服さん






覚えてる範囲だと、こんな感じでしょうか。

今回僕は途中参加でしたので、より詳細なレビューを

ponさんか、クッタスさんか、喪服さんか、guppyさんか、

はたまた、ナオックマさんあたりが書いてくれるでしょう。






ではでは。





第5回ボケ職人ブログリレー小説【最終話】




西暦2070年12月13日




東京スペースタワー

2012年に開業した東京スカイツリー(634m)に代わり、

2066年に開業した、高さ931mの電波塔である。

そして、高さ750mの位置にある、特別展望台へとやって来た。




ぷれじ「やはり、ここにいたか・・・」


日輪井「来たか・・・ぷれじ」


ぷれじ「世界一の高さの電波塔。電波ジャックをするのに、ここ以上

   適した場所は無いからな」



日輪井「ふん、それで?何しに来た?」



ぷれじ「決まっているだろう、お前を止めに来たんだ!!」







最終話  『決着』







日輪井「お互い・・・歳をとったな」



ぷれじ「当然だ。あれから60年近くたってるんだ」



日輪井「あの頃は良かった。お前が総理で、俺が文部科学大臣で」



ぷれじ「ああ、熱い時代だったな」



日輪井「俺たちが!今のこの時代を築いたんだ!!俺たちの手で!!

   死に物狂いで走り回って!!俺たちがこの国を大きくしたんだ!!」



ぷれじ「愛国心はあるようだな。なら、なぜこんな事をする?」



日輪井「なぜ?決まっている!愛しているからさ!この国を!!

  俺たちの血と汗と涙と精液によって成長させたこの国を

  愛しているからだ!!」



ぷれじ「だが、お前のしている事はテロだ!!」



日輪井「テロ?違うね!これは浄化だ!!今の若造どもが世界を

  腐らせている!!俺たちが必死に作り上げた国を!世界を!

  それが許せんのだ!!!」



ぷれじ「それでマッピーも・・・」



日輪井「奴も俺と同じ理想を抱いていた。役に立ってくれたよ」



ぷれじ「ふざけるな!その理想とやらで、何人が犠牲になったと

  思っているんだ!!」



日輪井「犠牲?いいや、彼らは犠牲になったのでは無い。

  『礎(いしずえ)』となったのだ。私の作る新たな時代のな!

  ははははははははははは!!!!」






日輪井の左手の中で、スイッチが「カチッ」と音をたてる。

と同時に、展望台の一部が爆発し、大きな穴があいた。

地上750mの高さである。内外の気圧差により、強風が吹き荒れる。

2人は近くにあった手すりにしがみついた。

穴の外を見ると、一機のヘリが近づいていた。

おそらく日輪井の手下が操縦しているのであろう。

目的を達成したあと、あれに乗って逃亡する気だ。





日輪井「さぁ、お前も来い!ぷれじ元首相!!私はお前の事は

  認めている!!昔のように、私達で世の中を正そう!

  西暦に代わり、私たちの『性暦』を作るのだ!!」




ぷれじ「・・・そうだ。若い頃、俺たちが、今の時代を作った」



日輪井「そうだ!!俺たちが必死になって!死に物狂いで作った!!

   それを、今の無知な若造どもに任せられるものか!!なぁ!?」




ぷれじ「そうだな。毎日、死に物狂いだった」








自分の意見に同調するぷれじを見て、日輪井は目を輝かせた。

だが・・・





ぷれじ「お前の言う通り、俺たちが今の時代を作った。必死に、

  死に物狂いで。・・・あの当時、無知な若造だった俺たちがな」



日輪井「何を・・・言っている?」



ぷれじ「ならば今のこの時代も!無知な若造たちが死に物狂いで

  作るだろうさ!!出番の終わった役者は舞台を降りるのが

  スジってもんだ!!」



日輪井「裏スジだとぉ!!」






ぷれじは走った!日輪井めがけて!!

そして爆発によって開いた穴の方向へ、日輪井に体当たりした!!





日輪井「ばっ、お、落ちるうううううう!!!」



ぷれじ「安心しろ、昔のよしみだ、一緒にイってやる」





2人の体は750mの高さから落下を開始した。





日輪井「こ、こんなはずじゃ・・・」



ぷれじ「2人であの世で楽しくやろうや!」



日輪井「ぷれじ・・・すまん」



ぷれじ「・・・ん?・・・あっ!」



日輪井「どうした?」



ぷれじ「そういえば俺、パラシュート装備してたんだった!」



日輪井「どうりで年齢のわりに体がガッチリしてると思ったら!」



ぷれじ「そんなわけで、バイバーイ!日輪ー井ーーー!!!」






ぷれじの背からパラシュートが開き、ぷれじの体のみ

落下運動を停止させる。

そして、日輪井の体だけが落ちてゆく。




日輪井「ずりーーーぞーー・・・・・」







数日後



日輪井の書斎から、今回の計画について書かれた書類が見つかった。

最初のほうのページは色褪せてボロボロになっている。

つまり、それだけ長い年月をかけてきた計画だったのである。




ぷれじは目を閉じる。



この何十年もの間に起こった出来事。

犠牲になった仲間たち。

不思議な能力をもった敵たち。

そういったいくつもの記憶が思い出される。








「みんな・・・安らかに眠れ。仇はとったぞ」






そして老人は、書斎に花束を置き、去っていった。





代わりに『エロレボリューション計画』と書かれた書類をもって・・・












順番発表ーーーー!!

皆さん、こんにちは。



前回の記事、見て頂けました?


ビックリするくらいコメント来なくて、

少々あせってしまいました(笑)





それでもツイッター上などで「やります」発言してくれた

職人さんもいらっしゃるので、それを信じて進めます!!



では、今日までに参加表明してくれた方々はコチラです。



・マッピー

・ファンキーガッツマンさん

・夜霧のハウスマヌカンさん

・ponさん

・温度差さん

・クッタスさん

・おきゃんT姐さん

・喪服前進さん(初参戦!!)





以上の8名となりました。




温度差さんとクッタスさんはファンガツさんがお声がけして頂き、

喪服さんはponさんが引っ張ってきてくれました。






皆さま、本当にありがとうございます!!










さて、ストーリーは前回お伝えしたように、

最終話からスタートし、遡っていく物語。


で、勝手ながら順番を決めさせて頂きました。





最終話:マッピー

第8話:ponさん

第7話:喪服前進さん

第6話:温度差さん

第5話:夜霧のハウスマヌカンさん

第4話:マッピー

第3話:クッタスさん

第2話:おきゃんT姐さん

第1話:ファンキーガッツマンさん






このように、全9話構成とさせて頂きました。



今回の進行役のマッピーだけ、「最初に終わって楽するな!」

とか言われないよう、中盤にもう一度まわってくるようにしました(笑)



喪服さんは初参加という事で、序盤の、ponさんの次という位置に。

たぶん、一番書きやすい位置なのでは?と思います。




そしてファンガツさんに大トリを飾っていただきます(第1話ですが)。


今までのリレー小説の順番を見てみて、あまり無かった順番というのを

念頭において考えてみました。





さてさて、再度ルールの確認です。



今回、いつもと違うのは1点だけ。


前の人の「次の話」を書くのではなく、

前の人の「1つ前の話」を書く事です。



<例>



第5話の冒頭部分

「東京駅の中に入ってみると・・・」


このような始まり方をしていたとしたら、

次の第4話の担当の方は、

「やっと東京駅に到着した」

このような終わり方にすれば良いわけです。




いつもとは逆で、終わりの部分を気にして書けばよいのです。


そして、冒頭部分、その途中の流れは自由です。






で、次回のブログ更新でスタートしようと思います。



一応、今の予定では次の休みは12/10(月曜)なので、

12/10に僕が最終話を書こうと考えておりますが、最近やたらと

出勤になってしまうという事件が頻発しております(笑)



もしかしたら1日~2日遅れるかもしれませんが、

その時はゴメンナサイ!!




プロフィール

マッピー

Author:マッピー
マッピー著
『たまぁに本気でムラムラするブログの書き方』

1260円
フランス書院より
絶賛発売中!!

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